その昔、学生へのちょっとしたお小遣いとしてよく使われたのが「図書券」でした。
「図書券」は、100円券、500円券、1000円券があり、本を購入するときの金券として利用することができます。
しかしながら、時代は流れ、いまや主流は図書券ではなく、図書カードとなりつつあります。
図書カードは磁気のプリペイドカードで、500円、1000円、10000円などがあります。
カード一枚を一度で使いきる必要はなく、500円のカードで300円の買い物をすれば、200円分が残されるという仕組み。
図書券は、おつりをもらうときにいろいろな問題がありました。
例えば、本屋によっては、「図書券にはおつりは出さない」というお店がありましたので、その場合は、おつりを出さないよう、図書券の金額よりも大きい金額の本しか選べませんでした。

(17 reviews)
歌詞&曲好きです
大絶賛!V(^∀^)V