なかには鑑定評価額が1億円を超えるものもあるという盆栽。そうした高級盆栽などを展示した「盆栽美術館」が、古くから『盆栽愛好家の聖地』ともいわれるさいたま市北区土呂町に、今年3月末オープンしました。総工費は実に10億円だそうです。
なかには鑑定評価額が1億円を超えるものもあるという盆栽。そうした高級盆栽などを展示した「盆栽美術館」が、古くから『盆栽愛好家の聖地』ともいわれるさいたま市北区土呂町に、今年3月末オープンしました。総工費は実に10億円だそうです。
埼玉県、特にさいたま市、浦和市、大宮市あたりは以前からベッドタウンとして栄えてきました。
そのため東京の影響が子どもたちに直接的に伝わりやすいのが特徴です。
それでも都内に比べると、比較的のんびりした空気を持っていたのですが、ここ10年ほどの間に大きな変化がありました。
それは特に中学受験などの競争の激化です。
その背景には、交通が便利になったということがあります。
東京メトロなどが埼玉まで乗り入れ、副都心線などもでき、急速に便利になりました。
その結果、以前だったら通えなかったような名門私立にまで、埼玉県の子どもたちが通えるようになったのです。
交通圏の拡大が、受験生にも大きな影響を与えているのです。
旧浦和市(現在のさいたま市)には、駅名に「浦和」とつく駅が、8駅もありました。
地名に、東西南北の全方角を冠した駅が揃っているのは、現時点で「浦和」系の駅だけです。
また、浦和美園駅を除く7駅は、全てJRの駅です。
さいたま市浦和区にある浦和駅は、1883年開業で、「浦和」系の駅の中では最も長い歴史を持っています。
西口方面には埼玉県庁、埼玉県警察本部、さいたま地方裁判所といった官公庁の建物があります。
また、西口を出てすぐのところには伊勢丹浦和店や複合商業施設「コルソ」、東口側には浦和パルコなどがあります。
公の機関がギャンブルを開催する競技場は、「公営競技場」と呼ばれています。
埼玉県内には、この公営競技場が5場あり、また全種類(競馬、競艇、競輪、オートレース)の公営競技場が揃っています。
全ての種類の公営競技場がある都道府県は現在、埼玉県と福岡県だけです。
南関東公営競馬(南関東4競馬)の一つである浦和競馬場は、JR南浦和駅、および浦和駅から徒歩15分ほどのところにあります。
中央競馬の所属馬が出走可能な交流重賞(ダートグレード競走)、浦和記念とさきたま杯が、注目度の高いレースと言えます。
その他、南関東牝馬三冠の初戦となる桜花賞、年が明けてすぐの重賞競走であるニューイヤーカップなどが行なわれています。
新司法試験(2006年~実施)の導入後、全国で司法試験合格者が急増し、弁護士会に登録する弁護士の人数もここ10年で2倍近い伸びをみせています。
司法試験の年間合格者を10年頃に3000人に増やすことを目標に、政府が「新司法試験」の導入を決めたのは2002年。法科大学院を設置し、そこで修了後に司法試験を受けるという、いわば"弁護士塾"ともいえるのが法科大学院です。
そこでの修了生を対象に、新司法試験が2006年から実施されて4年。以来、合格者数が増加、2009年度は全国で2135人が弁護士デビュー(司法修習生)を果たしました。
アニメの舞台となった地を訪問することを、ファンの間では"聖地巡礼"と呼ぶそうです。
最近では「らき☆すた」というアニメの舞台であることから、埼玉県鷲宮町の鷲宮神社に詣でる人が続出するなどちょっとしたブームになったことが、記憶に新しいです。
原作の出版元である角川書店なども加わり、イベントの実施、関連グッズの販売などで3年間で10億円もの経済効果があったとのこと。
通勤の便がよく手頃な価格で住宅を購入できる埼玉県は、国勢調査でも人口が右肩上がりで増えている県です。
現在、約720万人を抱える埼玉県の人口は駅前の再開発事業なども順調とあって増え続けていますが、医師の数は追いついていません。
そのために、全国で最も深刻な医師不足状態あります。この医師不足を商機と見て、埼玉県で開業する医療法人が増えています。
さいたまの中学生チームが、世界最大規模の子供の国際ロボット競技会「ファースト・レゴ・リーグ」(FLL)のジャパンオープンで、なんと総合優勝を果たしました。
米国で4月に開催される世界大会への参加が決まったのです。
なんと、この世界大会の上位2チームは、オバマ米大統領との表敬訪問が実現する可能性もあるそうです。
この素晴らしい偉業をなしとげた中学生はいったいどんな人物なのでしょうか?
埼玉は、ネギの収穫量が日本一の県です。(平成16年国内シェア14%。主な生産地:深谷市)
そんな埼玉に「幻のネギ」があるそうです。