米国で起きたサプライムローン問題に端を発した世界同時不況に巻き込まれ、一時は7000円台まで下落した日本市場の株価(日経平均)も、現在はようやく1万円前後まで持ち直し、「ようやく景気も下げ止まった」という声があちこちで聞かれるようになりました。
ところでこの1万円という数字。はたして高いのか、それともまだ安いのか?
それを探るべく日経平均株価をもとに調べてみたところ、史上最高値はバブル絶頂期の1989年12月。なんと3万8957円44銭という高値を付けていました。
米国で起きたサプライムローン問題に端を発した世界同時不況に巻き込まれ、一時は7000円台まで下落した日本市場の株価(日経平均)も、現在はようやく1万円前後まで持ち直し、「ようやく景気も下げ止まった」という声があちこちで聞かれるようになりました。
ところでこの1万円という数字。はたして高いのか、それともまだ安いのか?
それを探るべく日経平均株価をもとに調べてみたところ、史上最高値はバブル絶頂期の1989年12月。なんと3万8957円44銭という高値を付けていました。
14年前、日本中を震撼させた阪神淡路大震災を契機に、一気に注目されるようになった地震保険。内閣府の調べによると、平成18年3月末の時点で地震保険への加入者数が1000万件を超え、阪神淡路大震災が起きた直後の397万件に比べ、実に2.5倍にも膨れ上がっています。
ところで、この地震保険、住んでいる地域によって保険料が違うのをご存知でしたか?
これまで数多くのコラボTシャツを手がけてきた元祖、UNIQLO(ユニクロ)のTシャツ専門ブランド『UT』から6月に発売されたのは、16年振りに再結成されたロックバンド、「ユニコーン」とのコラボTシャツ。
そのいきさつは、「たまたま同じUNI(ユニ)で始まる名前だったから」(ユニクロ商品企画担当)というごくシンプルな発想によるものですが(笑)、ソロアーティストとしてもすっかり有名になった奥田民生氏がかつて率いていた伝説のバンドということもあって、オールドファンのみならず、「ユニコーン」を知らない平成生まれの"民生ファン"にも好評を得ているようです。
学生にとっては楽しみな夏休みですが、気が重いのは、山のように出される宿題ではないでしょうか。
7月中はまだまだ余裕で遊び呆け、8月も半ばまでは宿題を思い出しもしない。
そして8月の終わりごろ、はっと宿題のことを思い出したときには、山のような宿題はまだ真っ白......。
そんな経験のある方も多いのでは?
そんな方に朗報。
各地で、夏休みの宿題に活用できる、さまざまなイベントが開かれるようです。
例えば東京ならば、先ごろこんなニュースが配信されました。
そろそろ楽しい夏休みですね。
もう、予定はたてましたか?
去年の今頃は、原油価格の高騰で、燃油サーチャージの料金が、驚くほど高くなっていました。
旅行料金が安いので、喜んで予約を入れると、燃油サーチャージが別にかかることがわかり、しかもその値段は旅行料金と匹敵するぐらい高い......。
そんな状態で、海外旅行へ行きたくても、なかなかその気になることはできませんでしたよね。
でも、今年は、多くの航空会社が、燃油サーチャージ料を無料にしています。
ということはつまり、安いパック旅行を探せば、かなり格安に海外旅行ができるというわけです。
そんな事情を反映してか、今年は、夏休みを海外で過ごす予定の人がかなり増えたようです。
年とともに増える白髪。
「いやだなぁ」と思っても、白髪を抜くと増えると言われていますよね。
でも、「白髪を抜くと増える」というのが間違いだとは、ずいぶん前からわかっていました。
毛根と皮膚の間にある、色素を作りだす細胞が無くなってしまうと、白髪になります。つまり、髪の毛が白髪になるかどうかは、毛根単位で決まるのです。
つまり、いくら白髪を抜いたからといって、別の毛根から生えている黒髪が白髪になるということはないというわけ。
ならば安心?
でも、確かに、2~3本のうちならばコマメに抜くという方法もあるけれど、10本以上にもなると抜くだけでも一苦労ですよね。
かといって、染めると髪の毛が傷むし......。
放っておくしかないと思っていませんか?
世の人々はナイトウェアとして、どんなものを着用しているのでしょうか。
『秋冬ナイトウェアに関する調査』(アリババ調べ)によりますと、女性は1位「パジャマ」52.0%、2位「スウェット・トレーナー」44.0%、3位「カットソーやTシャツ」35.3%、4位「フリース」21.3%、5位「ジャージ」17.3%、6位「アンダーウェア」8.7%、7位「ネグリジェ」2.7%となり、男性は「スウェット・トレーナー」50.0%、2位「パジャマ」37.3%、3位「ジャージ」17.3%、4位「カットソーやTシャツ」15.3%、5位「アンダーウェア」10.0%という結果となりました。
6月24日、東京国際フォーラムでカウントダウン時計が時を刻み始めました。
これは2016年夏季オリンピックの開催都市決定まで100日を記念して設置されたものです。
金融庁では23日、金融取引法(インサイダー取引)に違反した辺田真一朗・公認会計士に対して、課徴金258万円の納付命令を出しました。
また、公認会計士法にも違反したことから、6月26日より3ヶ月間の業務停止の懲戒処分となりました。
この公認会計士は、野村証券の社員から株式公開買い付けに関して重要な情報を入手し、株式売却により200万円の利益を得ていたとされています。
野村証券の社員は、6月15日付で解雇処分となりました。
インサイダー取引とは、上場会社の関係者など内部事情を知っている者が、会社の重要な情報を公開する前に公表してしまい、その情報をもとに会社の株式を売買すること。
証券取引法で規制されています。
一部の人だけが知り得た情報で取引がおこなわれるとすれば、一般の投資家にとっては不公平なことであり、ひいては市場全体への不信感にもつながってしまいます。
Windows Vistaに続く次期OS「Windows 7」の日本におけるパッケージ製品の構成と参考価格がついに発表されました。
正式な店頭販売の日程は明言されませんでしたが、おおよその見方としては米国と同時の10/22とされています(発表は7/7頃の予定)。
日本の国民皆保険制度の根幹である、国民健康保険の保険料引き上げが全国で相次いでいます。
08年度の国民健康保険料の引き上げを決めている市町村が、44%にものぼることが、毎日新聞の全市区町村調査によって明らかになりました。
もともと市町村の国保財政は、少子高齢化による医療費負担の増大、そして年金生活者や近年の経済状況の悪化による離職者が増えたことによる、保険料収納率の伸び悩みといった要因によって、いつ破綻してもおかしくない危機的状況にあるといわれてきました。
歯並びが悪く、食後、歯の間にいろいろなものが詰まって気持ちが悪い......。そんな悩みを持っている人は、相当数おられるのではないでしょうか。
爪楊枝では、歯の奥にはとどきづらいし、食べカスに引っ掛けても、なかなか取れない......このもどかしさは、ゲジッ歯の人間ならば、必ず知っていることだろうと思います。
歯列矯正でブリッジをしている人も、「ブリッジに挟まるととれない!」と嘆いたことがあるでしょう。
もうずっと昔、海外研修の土産に、「歯間フロス」というものをもらったときは、「なんて便利なものなんだろう」と驚いたものです。
「歯間フロス」とは糸のようなもので、英語で書かれた説明書をなんとか読むと、どうやらトウモロコシのヒゲが使われているらしい。それを歯と歯の間に潜り込ませ、前後にゴシゴシとやるといい......と書いてあります。
それにしても、見れば見るほど、ただの糸にしか見えません。鼻を近づけると、かすかにトウモロコシの臭いが残っているようで、ちゃんと洗浄されているのかとさえ心配になります。
セイコー・シチズン ソーラー電波腕時計 女性向け小型モデルに注力
セイコーウオッチ、シチズン時計の国内大手時計メーカー2社が、女性向けソーラー電波腕時計の販売に力を注いでいるようです。
両社は2006年では、男女ともに10万円を超える高級機種が人気でした。
しかし、08年秋以降、金融危機の影響により、高級品の売り上げが低迷。
主力であった高級腕時計の販売にブレーキをかけ、新たな収益を求めて業績回復を目指します。
働く女性が増加したことなど、女性のライフスタイルの変化にともなう市場投入のようです。
このところよく安価で販売されている電波時計。
電池を使わないというエコ効果もあることからインターネットでも話題となっています。
中国が、昨年の北京五輪に続く国家イベントとしていま力を入れているのが、2010年5月に上海で開催される上海国際博覧会(上海万博)。
先頃、金融危機の火種を作った米国が、8400万ドル(約76億円)のパビリオン建設費用をめぐって出展を取りやめる可能性が高いと米ロサンゼルス・タイムズ紙が報じるなど、出展に慎重な国も少なくなく、開催まで1年を切った中国にとってみれば、「期待と焦りが交錯」しているところでしょう。
かたや日本は?と思えば、目下、およそ130億円を投じてパビリオン(愛称は中国語で「紫蚕島」、日本語は「かいこじま」)を建設中。
起工式には福田康夫前首相も出席、パビリオン建設にあたっては、トヨタ自動車など民間のスポンサーからの資金は60億円を超え、官民挙げての協力体制で中国を"全面支援"。
国内の経済環境がこれだけ悪化している中、どうしてそこまで中国に取り入るのでしょうか?
おそらく内需拡大が当分望めない企業や、日中関係を気にする政府の思惑が交じり合っているんでしょうね。
100万輪のバラに包まれた癒しの空間......。
埼玉県所沢市の西武ドームで、5月13日~18日までの6日間、「第11回 国際バラとガーデニングショウ」が開催されました。
主催者は、国際バラとガーデニングショウ組織委員会(毎日新聞社・NHK・スポーツニッポン新聞社)。国内最大級のバラとガーデニングの祭典で、昨年はのべ24万人が訪れました。
ショウは、ヨーロッパや日本の有名な種苗会社の紹介、ガーデンデザイナーたちによるシンボルガーデン、バラとガーデニングコンテストの入賞作品の展示、ステージでのトークショウなどで構成されています。
さらにバラの苗木や、ガーデニング関連グッズの販売コーナーも人気を博しています。
JCBのクレジットカードに関する総合調査によると、日本のクレジットカード利用率が20%を突破しました。
これまでクレジットカードの利用率が、諸外国と比べて非常に低く、2003年の調査では利用率7%で欧米や韓国・オーストラリアの太平洋諸国と比べるとダントツの低さでした。
それを見て、海外のクレジットカード会社の重役は「日本市場には絶望した」と嘆いたそうです。
それがなぜ一気に利用率が伸びたのでしょうか。
各国の利用率を見てみると、韓国はずば抜けて高く50%を超えています。
つまり買い物をする際、半分以上がクレジットカードを利用していることになります。
もともと韓国は儒教の国のため、カードの利用は借金という意識が強く残っていました。
しかし国が主導で国民にカード利用を推奨し、全国の加盟店に端末着を設置した結果、普及、利用率が高まったのです。
それにより景気が刺激され、2000年代前半、韓国の内需は一気に拡大しました。
しかし日本では、政府主導やカード会社の施策によってではなく、国民が生活防衛のためにクレジットカードの利用を始めた、と見るほうが正しいでしょう。
「仮想世界(ゲームやテレビ)の暴力などが、犯罪を助長する」などという考え方は、実はそんなに新しいものではありません。
私が子どもの頃、優に30年前からそのようなことは言われ始めていました。
ウルトラマンや仮面ライダーなどの戦闘ものを見た子どもが、同じ戦闘を演じようとして怪我を負わせる事件や、また、「ウルトラマンのように飛べると思った」と、小学生が級友をビルの屋上から突き飛ばすというような事件が起き、そのたびに、「テレビの悪影響」について論じられてきたのです。
小さい子どもを持つ親たちは、そういうテレビを子どもたちに見せまいとした時期もありましたが、子どもたちの「見たい」という要求の方が強かったのでしょう。その手の番組は消えることはありませんでした。
そして時代が変わり、非難の矛先は、テレビからゲームへと移りつつあります。先日も、性的描写の激しいゲームが問題になり、主要ネット通販会社が販売を見合わせるというニュースがありました。
今年、日本でも公開が決まった劇場版『スター・トレック』。すでに11作目となり、多くのファンがついている長寿作品として有名です。
ただ、その一方で同じSF作品である『スター・ウォーズ』が非常にわかりやすいエンターテイメント作品であるのに比べて、いささかマニアックな色が濃く、テレビシリーズを視ているのが前提、独特の世界を理解していなければ、一見では楽しめない作品であったのも事実です。
第一作『宇宙大作戦』の主人公であり、USSエンタープライズのキャプテンとなるジェームズ・T・カークの若き日の冒険を描いた今回の劇場版は、シリーズの流れを汲みながらも、テレビシリーズの劇場版ではなく、あくまでもエンターテイメント映画、若者の成長を描く物語して、単体で十二分に楽しめる作品に仕上がっているとか。
その原動力となっているのが、『スター・トレック』のファン向けでなく、誰もが楽しめる映画にしたかったと語るJ・J・エイブラムス監督、そして脚本のアレックス・カーツマンといった新たなスタッフたち。
彼らは『スター・トレック』シリーズの生みの親ジーン・ロッデンベリーの精神を受け継ぎながらも、真正面から挑み、そして新たな『スター・トレック』像を観客に見せてくれることでしょう。